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最高裁長官に寺田逸郎氏内定 初の親子2代長官
安倍内閣は、任期途中の3月末で退官する竹崎博允(たけさきひろのぶ)・最高裁長官(69)の後任の第18代長官に、寺田逸郎(いつろう)・最高裁判事(66)を指名することを内定した。寺田氏の父は第10代長官を務めた故寺田治郎(じろう)氏。
寺田新最高裁長官が就任 「信頼確立に努力」と抱負
第18代最高裁長官に1日、就任した寺田逸郎氏(66)が記者会見し「社会状況の変化を反映し利害対立が複雑化する中、一層の公正さが求められている。国民の期待に応えられるよう不断の努力を重ね、信頼される司法を確立するため全力で職務に ...
最高裁長官に寺田氏を起用
政府は健康上の理由で3月31日付で退官する竹崎博允最高裁長官(69)の後任に、寺田逸郎最高裁判事(66)を起用する人事を固めた。近く閣議で決定し、天皇陛下が任命する。最高裁長官の交代は2008年11月以来、約5年4カ月ぶり。 寺田氏は1974年に判事補に任官。
政府、最高裁長官に寺田氏決定 親子2代で就任は初
政府は7日の閣議で、3月末で退官する竹崎博允最高裁長官(69)の後任の第18代長官に寺田逸郎最高裁判事(66)を指名する人事を正式に決定した。 戦後生まれの長官は初めて。寺田氏の父治郎氏(故人)も第10代長官を務めており、親子2代で ...
(社説)最高裁新長官 試される司法の役割
最高裁の新長官に、寺田逸郎氏が就任した。 裁判官になって40年たつが、うち20年以上は法務官僚として司法制度改革などにたずさわった。長官として異色の経歴だ。 政府、国会を熟知する強みを生かしつつ、これら二権としっかり距離を置き、憲法 ...
司法トップ、順当人事 政権側、「介入」控える
最高裁の竹崎博允(ひろのぶ)長官の後任に、寺田逸郎(いつろう)最高裁判事が就任することになった。内閣法制局長官やNHK経営委員の人選に政権の意向を反映させてきた安倍内閣の対応が注目された人事。ふたを開ければ、最高裁の意向がそのまま ...

