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東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明)
1270年以上休むことなく続く伝統行事
真冬の夜、大松明を持った童子が参拝者の頭上に火の粉を散らしながら舞台を進む。二月堂の本尊十一面観音に、皆が日常に犯している様々な罪を僧侶たちが懴悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要。行法の起源は天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正の高弟、実忠和尚によって始められたとされる。以来一度も途絶えることなく続く。安全を考慮し入場制限を実施。
| 名称 | 修二会 - 東大寺 |
|---|---|
| 開催場所 | 東大寺 二月堂 [地図] |
| 開催日 | 2026年3月1日(日)〜15日(日)満行 3月1日〜3月14日 二月堂にて修二会本行 |
| 開催時間 | 期間中、毎日19時の大鐘を合図に点火される(12日は19時半、14日は18時半頃) |
| 電話番号 | 0742-22-5511 東大寺 |
| 住所 | 奈良市雑司町406-1 |
| アクセス | [車]第二阪奈道路「宝来」ICより約5km[公共交通]JR・近鉄奈良駅から市内循環バス「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩約15分 |
| 駐車場 | なし。 近隣の駐車場をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 |
| 奈良市の公式観光情報サイト |
拝観について
お松明の見学
期間中の夜に見学が可能ですが、特に籠松明(かごたいまつ)が登場する12日は大変混雑し、入場制限がかかる場合があります。
展示会
奈良国立博物館では、行法で使われる法具などを紹介する特別陳列「お水取り」が毎年恒例で開催されています。
東大寺二月堂「お水取り」 古都・奈良に春告げる
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Wikipedia百科事典
お水取りの動画
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土門拳とお水取り
筆頭の土門拳には「太陽」1968年新年号に「東大寺・お水取り」を撮って頂いた。『筑豊のこどもたち』の写真家に、二月堂の欄干の上から突き出され、火の玉となって漆黒の闇夜に消えていく松明のさまをぜひとも撮って頂きたかったのだ。

