凄い! 芥川賞・直木賞 が●●だったなんて
芥川賞・直木賞
日本文学振興会は1月16日、『第160回芥川龍之介賞・直木三十五賞』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞は、上田岳弘氏(39)の『ニムロッド』と町屋良平氏(36)の『1R1分34秒』の2作品に決定、直木三十五賞に真藤順丈氏(42)の『宝島』が決まった
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第160回 芥川賞受賞 『ニムロッド』 上田岳弘 内容紹介 それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。 新時代の仮想通貨小説。 仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。 中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。 小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。…… やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。「すべては取り換え可能であった」という答えを残して…。 『ニムロッド』をAmazon通販で見る |
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第160回 芥川賞受賞 『1R1分34秒』 町屋良平 内容紹介 なんでおまえはボクシングやってんの? 青春小説の新鋭が放つ渾身の一撃。デビュー戦を初回KOで飾ってから三敗一分。当たったかもしれないパンチ、これをしておけば勝てたかもしれない練習。考えすぎてばかりいる21歳プロボクサーのぼくは自分の弱さに、その人生に厭きていた。長年のトレーナーにも見捨てられ、変わり者のウメキチとの練習の日々が、ぼくを、その心身を、世界を変えていく――。 もっと見る 『1R1分34秒』をAmazon通販で見る |
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第160回 直木賞受賞 『宝島』 真藤順丈 内容紹介 英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。少年少女は警官になり、教師になり、テロリストになり―同じ夢に向かった。超弩級の才能が放つ、青春と革命の一大叙事詩。 もっと見る 『宝島』をAmazon通販で見る |
第160回芥川賞候補作、直木賞候補作
Wikipedia百科事典
芥川賞・直木賞の動画
厳選したリンク集 芥川賞・直木賞
第173回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日 ...
直木賞は2006年の第136回以来19年ぶり、芥川賞は11年の第145回以来14年ぶりの該当作なし。両賞とも受賞なしは、1998年の第118回以来27年ぶりで史上6回目になる。
第175回芥川賞・直木賞が決定 小砂川チトさん、朝倉かすみさん
第175回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京都内で開かれ、芥川賞は小砂川(こさがわ)チトさん(36)の「ゾンビ回収婦」(群像5月号)に、直木賞は朝倉かすみさん(65)の「けんぐゎい」(光文社)に決まった。賞金は各100万円。
第175回芥川賞に小砂川チトさんの「ゾンビ回収婦」 人間の存在意義 ...
第175回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は小砂川(こさがわ)チトさん(36)の「ゾンビ回収婦」(群像5月号)に決まった。
芥川賞と直木賞が決定 候補作をすべて紹介「日本社会を俯瞰できる」
第175回芥川賞・直木賞の選考会が15日午後4時から都内で開かれ、芥川賞は小砂川チトさん(36)の「ゾンビ回収婦」(群像5月号)、直木賞は朝倉かすみさん(65)の「けんぐゎい」(光文社)に決まった。候補作はどれもいま読むべき力作ばかり。書評家の杉江松恋さんに読みどころを語ってもら
朝倉さん直木賞 描き出した「女性差別」
第175回の芥川賞が小砂川チトさんの「ゾンビ回収婦」に、直木賞が朝倉かすみさん=写真=の「けんぐゎい」に決まった。人工知能(AI)の時代の人間存在を問う前者も力作だが、この国の女性差別を時代小説の形で描き出した「けんぐゎい」に注目したい。
評価のポイントは? 第175回芥川・直木賞選考過程を振り返る
第175回芥川・直木賞の選考会が15日、東京都内で開かれた。芥川賞には小砂川チトさんの「ゾンビ回収婦」(『群像』5月号)が、直木賞には朝倉かすみさんの『けんぐゎい』(光文社)がそれぞれ選ばれた。いずれも3回目のノミネートで賞を射止めた。
芥川賞候補作はどれがおすすめ? ノミネート全作品のあらすじを ...
第175回芥川賞・直木賞の選考会が7月15日に行われます。今回、芥川賞にノミネートされた候補作は以下の5作品。受賞作発表前に、ノミネート作品を紹介します。(各出版社公式サイトに掲載された紹介文から引用/直木賞はこちら) この世界の秘密をあなたに教えたい――。 わたしはこのホテル
【第175回芥川賞・直木賞】候補作を発表 直木賞候補作に若林正恭 ...
【第175回芥川龍之介賞】、【第175回直木三十五賞】(日本文学振興会主催)の候補作が発表された。 芥川賞候補は鈴木涼美の「悪い血」など5作が選ばれ、直木賞候補には若林正恭(オードリー)の『青天』、凪良ゆうの『多類婚姻譚』など5作が選出されている。選考会は7月15日に都内にて開催さ




