重陽の節句 が好きですか?嫌いですか?
重陽の節句(菊の節句)の楽しみ方
9月9日は「重陽の節句」です。 桃の節句や端午の節句、七夕と並ぶ五節句のひとつで「菊の節句」とも言われます。 菊酒や菊湯など厄除けや長寿を祈る風習があります。陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。
【"重陽の節句"はなぜ"菊の節句"?】
— ウェザーニュース (@wni_jp) September 8, 2025
今日9月9日は五節句の最後、重陽の節句。菊の節句とも呼ばれます。古代中国の風習に由来し、最大の陽数「9」が重なる縁起の良い日とされます。
菊の料理を食べるなどして不老長寿を願う風習があり、旬の栗を使った栗ご飯も行事食です。https://t.co/r7ZSRVagJm pic.twitter.com/VVlYN279Vs
お祝いの仕方
菊を飾る
重陽の節句は菊のお節句と言われていて、古代より宮中行事としても菊を愛でることで長寿をお祈りしていました。洋花ほど人気のない菊の花ですが、この時期だけでも飾って楽しむのも良いですね。
たべもの
食用菊を使ったメニュー、江戸時代から重陽の節句には栗ごはんを食べる習わし、秋茄子、菊を表現した和菓子
菊酒を飲む
重陽の節句の習慣として知られているのが菊酒、菊の花びらを浮かせて日本酒をいただく。食用菊を使うのが良いのですが、家庭ではそれほど沢山要らないので著者は観賞用の菊の花びらを少し取って洗って使っています。杯に数枚浮かべて香りを楽しむだけなので大丈夫でしょう。
神社の行事に参加する
重陽の節句にはあちこちの神社などで年中行事として祭典が催されています。こういう機会に参拝し、伝統的な行事を体験するのもお薦めです。

