小正月 の新情報を仕入れてきましたよ
小正月(女正月)
元旦から1月7日までの松の内を「大正月」といい、
1月15日を中心とした数日間を「小正月」といいます。
お正月中を忙しく働いた女性をねぎらう意味から、 「小正月」は「女正月(おんなしょうがつ・めしょうがつ)」という呼ばれ方もしています。
野沢温泉の道祖神祭り
日本三大火祭りの一つ野沢温泉の道祖神祭り「1月15日」
正月三が日、7日の七草粥、11日の鏡開き。
一連の行事がようやく一段落するのが、一月半ばのこのころ。
特に成人の日が1月第2月曜日となった今、1月前半のこの二週間は、お正月行事から続く連休、 そして冬休みと前後しながら、 例年忙しなく過ごしているという主婦の方も多いのではないでしょうか? お正月前の年末も大忙しですものね。
1月15日の「女正月」は、女性が正月行事の忙しさから開放され、ゆっくりとお正月気分を味わうことができる、 女性のための休息日なんです。
小正月の朝は小豆粥を食べる
15日の朝食べるお粥を「十五日粥」といいます。
小豆を入れて炊いた「小豆粥」を、 一家のまめ(健康)を祈り、邪気を払うものとしていただきます。
ここでちょっと疑問が...。
この小豆粥の支度をするのは、やはり、おそらくは主婦。
となると、 朝からの家事業お休みは無理そうです。
そこで、朝の家事を終えた後からの時間をのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
この日は朝家事を終えたら、あとは堂々と家事をお休みしちゃいましょう!
新しい一年は始まったばかり。
こんなふうに家族公認の中でほっと一息、ゆったりのんびり寛ぐ時間をもつというのも大切なことですよ。
どんど焼き
正月15日に、正月の松飾り・注連縄しめなわ・書き初めなどを持ち寄って焼き、その火で餅を焼いて食べ、健康と幸福を祈る。
餅を使ったレシピをご紹介します。
サトウ食品 越後製菓 お雑煮 おしるこ
小正月の記事
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